交通費を補助してくれるクリニック:レーシック情報

レーシックを受ける患者さんの負担を少しでも和らげるためのサービスが最近では充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。

 

レーシックの交通費支給はクリニックの県以外のところから訪れることが条件となっていることが多くあります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。
レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。 全国各地にクリニックを展開している大手の眼科医院が交通費の補助制度を実施しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。



交通費を補助してくれるクリニック:レーシック情報ブログ:13 8 2018

小さい頃、
俺はよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつも姉貴や兄貴と遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女である姉貴が母に怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
子どもの頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃の俺たちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続ける母。

ブランコから落ちた子ども…
それを楽しそうに撮り続ける母。
滑り台から落ちた子ども…
それを楽しそうに撮り続ける母。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
子どもの泣き声とともに母の笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
母に問いかける。

すると母は、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんな母に育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
俺はたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの親の子どもでよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族が俺は大好き!
父親と母に心から感謝!!